○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名) 函館市バス生活路線維持費補助金
団 体 名
助成の根拠規定等
(条例・規則・要綱等)
その他
380,802 17,106
繰越金
平成13年度 開 始
年 度
函館バス株式会社
・地域公共交通確保維持改善事業費補助金交付要綱(国)
・函館市補助金等交付規則 ・函館市バス生活路線維持費補助金交付要綱
計 (単位:千円) 内 容
存続が危機に瀕している生活交通のネットワークについて,地域特性や実情に応じた 最適な交通手段を確保・維持するための国の補助制度のほか,国の補助事業の対象外と なるバス生活路線について北海道・函館市でも補助を行い,適切な役割分担により,バ ス路線の維持・確保が図られている。
バス交通は,市民にとって日常生活における大切な移動手段であるが,民間バス事業 者のみでは運行が難しい不採算路線に対し,国や道,他市町と適切な役割分担を図りな がら補助することで,地域として必要なバス路線を維持・確保していくこと。
地域として必要なバス路線等の維持・確保が図られている。 (国庫補助路線9路線,道補助路線9路線,市単独補助路線10路線)
38,833 28,003
16,236 360,123
366,642 287,508
367,324
年 度 自主財源
22 32,505 23,874
38,833 29,859 282,182 16,450 23 37,150 27,330 283,659 18,503
18,306 21,818 309,365 21 24 24 25 32,513 25 367,324 上部団体
380,802
367,324
366,642 計
380,802
367,324 360,123
21
367,324 助 成 金
市 事業収入
22 収
入
支
出
360,123
23 366,642
負担金等 事務費 事業費
年 度 人件費
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 財 政 的 視 点
2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)
市民の足である生活路線を確保していくことは, 行政としての責務であり,今後も国や道,他市町と 適切な役割分担をしながら,補助を継続していく。
3 自主性(自主自立に向け努力しているか) 利用状況を踏まえ,必要に応じて減便や廃止を行うなど,運行の効率化に努めている。 1
公益性
(明確な公益性があるか) バス路線は通勤・通学・通院などに幅広く利 用され,市民生活を支える都市の基盤であり, バス路線を維持することは市民生活の向上につ ながるものであることから,公益性は非常に高 い。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
7 経常経費の節減に努めているか 補 助 金 名
(交付金名) 函館市バス生活路線維持費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
4
4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
本制度は国や道の補助制度に準じているもの であり,負担金や委託など他の手法はなじまな いものである。
不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
5 前年度繰越金は生じていないか
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
・平成24年度実績 38,833千円
地域間幹線系統 9路線 11,346千円 広域生活交通路線 9路線 17,369千円 函館市生活交通路線 10路線 10,118千円
・市民生活を支える生活交通路線の維持・確保が図られた。
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続
廃止 補 助 金 名
(交付金名) 函館市バス生活路線維持費補助金
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
公共交通を将来にわたって持続可能なものとするために は,運行の効率化や利便性向上による利用促進などの対策 を講じることが喫緊の課題であり,今後の公共交通のあり 方を検討するなかで,補助対象路線を見直し,補助金の縮 減に努めていく。
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
収 21 5,801 28,397
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名) 乗合バス車両購入費補助金
開 始
平成13年度 年 度
団 体 名 函館バス株式会社
助成の根拠規定等 ・地域公共交通確保維持改善事業費補助金交付要綱(国)
・函館市補助金等交付規則 ・乗合バス車両購入費補助金交付要綱
(条例・規則・要綱等)
内 容
平成13~17年度は,函館バス㈱と締結した「乗合バス事業の経営一元化に当たっての基本協定」に基づき,補 助を実施してきた。また,平成18~22年度については,ノンステップバスの導入により利用者,特に高齢者,障 がい者等の移動の利便性,安全性等の向上が促進されることから,国や北海道と協調するとともに,平成21年度 からはノンステップバスが運行される北斗市,七飯町とも協調し補助している。
バス利用者,特に高齢者や障がい者等の移動の利便性や安全性等の向上。
「移動等円滑化の促進に関する基本方針」におけるノンステップバスの導入目標値(平成32年度ま でに約70%以上とする)の達成。
バス利用者,特に高齢者や障がい者等の移動の利便性や安全性等の向上が図られる。
(単位:千円)
年 度 助 成 金 事業収入 自主財源 繰越金 計
市 その他
271,698 305,896
22 5,437 29,687 152,091 187,215
23 5,437 15,045 178,966
支 21 305,896
199,448
入 24 5,799 18,901 186,035 210,735
25 5,799 18,901 186,035 210,735
年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計
負担金等
305,896
22 187,215 187,215
23 199,448 199,448
210,735
210,735
出 24 210,735
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2 必要性(補助しなければならない事業であるか)
国においても公共交通のバリア解消として補助を 行っており,バス利用者の利便性および安全性の向 上を図っていくためには必要な方策である。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名) 乗合バス車両購入費補助金
1
公益性
(明確な公益性があるか) 乗り降りしやすい車両の導入など利便性向上 に対する市民ニーズは非常に高く,特に交通弱 者である高齢者や障がい者等の移動の利便性や 乗降時の転倒事故防止など安全性等の向上が図 られるものであり,公共性は高い。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
5 前年度繰越金は生じていないか 3 自主性(自主自立に向け努力している
か)
事業者は自らが策定した導入計画に基づき,ノン ステップ車両の導入を積極的に進めており,補助対 象の8台のほか,自社負担での導入にも努めてい る。
4 有効性(他の手法ではなく補助するこ とが,施策目的実現に最適か)
国や道からの補助要件として,地方自治体からの 補助を受けられることが前提とされていることか ら,今後も国や道,他市町との協調のもと補助して いく必要がある。
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
2 補助金等の使途は適切である
3
4
積算基準は定められている
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成32年度 終期到来時に再検討 平成32年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名) 乗合バス車両購入費補助金
・平成24年度実績 補助額5,799千円(5台分)
・「高齢者,障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に基づく「移動等円滑化の促進に関する 基本方針」における平成22年度までに乗合バス車両に占めるノンステップバスの比率を30%以上とす る,従前の導入目標値を達成した。
・平成24年度までの函館バス㈱の乗合バス車両台数(貸切バスを除く)260台のうち,超低床ノンス テップバス車両は110台(全体の42.3%)。
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続
廃止
その他
国が定める導入目標(平成32年度までに導入割合約 70%)の達成に向け,補助を継続するが,平成33年度 以降の取り扱いについては,国の動向も踏まえ,関係 市町と協議・検討する。
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
25 127,894 121,446 104,258 1,454 14,711
48,316 373,920
6,840 45,943 375,462
369,763 23 123,791 106,975 88,121 6,717
出 24 121,676 104,908 96,095
362,759
22 116,387 105,908 91,208 3,018 52,541 369,062 4,103 51,346
上部団体
積立金 その他
369,763
計 年 度 人件費 事務費 事業費
25 130,696 239,067
375,462
負担金等
支 21 112,166 105,558 89,586 入 24 126,731 248,731
369,062
23 121,310 252,610 373,920
22 119,400 249,662
繰越金 計
362,759 240,180
市 団 体 名
社福)函館厚生院(ベイアニエス),社福)敬聖会(センテナリアン), 社福)函館カリタスの園(ベレル旭ケ岡の家),社福)函館元町会(菜の花) 社福)函館愛育会(おおぞら)
収 21 122,579 年 度
・老人福祉法(国)
・函館市補助金等交付規則 ・函館市軽費老人ホーム運営費補助金交付要綱 ・函館市軽費老人ホーム利用料等取扱基準
(条例・規則・要綱等)
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名) 軽費老人ホーム運営費補助金
開 始
平成17年度 年 度
内 容
軽費老人ホームとは,老人福祉法に基づき無料又は低額な料金で,老人を入所させ,食事の提 供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする国の施策にのっとった老人福祉施設 であり,函館市内に所在するそれらの施設に対し,健全な施設運営および入所者の負担する利用 料を軽減するためにサービスの提供に要する費用の一部を利用料等取扱基準に基づき補助するも のである。
なお,当該補助事業に対しては,平成16年度から国庫補助金が一般財源化され,特別交付税 の対象となっている。
助 成 金
利用料収入 会 費 助成の根拠規定等
その他
無料または低額な料金で,身体機能の低下等により自立した日常生活を送ることに不安がある と認められる者であって,家族による援助を受けることが困難なものを入所させ,食事の提供, 入浴の準備,相談および援助,社会生活上の便宜の供与その他の日常生活上必要な便宜を提供す ることにより,入所者が安心して生き生きと明るく生活できるようにすることを目的とする。
軽費老人ホームが入所者の負担する利用料を軽減することで,入所者の福祉の増進が 図られるとともに,軽費老人ホームの健全な運営が図られる。
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか 2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
5 前年度繰越金は生じていないか
4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
3 自主性(自主自立に向け努力しているか) 経費の削減等運営努力を行い,健全な運営に努めている。
4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
当該補助金は,運営に要する経費のうち,入所者 から徴収すべき事務費の一部を減免した場合におけ る減免額に対して補助しているものであり,健全な 施設運営の継続のために必要である。
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 1
公益性
(明確な公益性があるか) 軽費老人ホームを経営する事業は,安定経営 を通じた利用者保護の必要性が高い第1種社会 福祉事業(社会福祉法第2条第2項第3号)に 規定された事業である。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業 補 助 金 名
(交付金名) 軽費老人ホーム運営費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
2 必要性(補助しなければならない事業であるか)
施設運営経費の大部分は,利用者からの利用料と 当該補助金によるものであることから,補助の削減 は継続した施設運営を困難なものとする。
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
その他平成25年度から新たに補助基準となる利用料等 取扱基準を国基準に準拠し制定したことから,今後 は国の基準の改正に合わせ,見直しを進める。 現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続
廃止
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
同 上
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名) 軽費老人ホーム運営費補助金
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 個人補助(母子家庭の母等)
助成の根拠規定等 ・自立支援教育訓練給付金事業実施要綱(国)
・函館市補助金等交付規則 ・函館市母子家庭等自立支援教育訓練給付金支給事業実施要綱 ・函館市母子家庭等高等技能訓練促進給付金支給事業実施要綱
(条例・規則・要綱等)
内 容
・函館市母子家庭等自立支援教育訓練給付金支給事業(就労に効果的な資格取得等を支援するもので,教育訓 練講座を受講し,修了した場合,経費の一部を支給)
・函館市母子家庭等高等技能訓練促進給付金等支給事業(高等技能訓練促進給付金・入学支援修了一時金:就 職に有利な資格を取得するために2年以上養成機関に通う場合,一定の期間,高等技能訓練促進給付金を支給 するとともに,入学時の負担軽減のため,修了後に入学支援修了一時金を支給)
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名) 母子家庭自立支援給付金支給事業費
開 始
平成16年度 年 度
市 その他
収 21 26,374
・母子家庭の母等の経済的自立を支援し,就職に有利な資格の取得や教育訓練講座の受 講を促進することを目的とする。
・母子家庭の母等の経済的自立に寄与
・平成24年度修了者においては,9割近くが進学または就職し,自立に向けた活動を 行っている。
(単位:千円)
年 度 助 成 金 事業収入 会 費 繰越金 計
26,374
22 48,247 48,247
23 85,707 85,707
入 24 74,427 74,427
負担金等
支 21
77,607
年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計
25 77,607
22
出 24 23
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2 必要性(補助しなければならない事
業であるか)
母子家庭の母等の就業支援策として,教育訓練講 座の受講経費や資格取得のための養成機関に通う場 合の負担軽減を図ることは必要である。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名) 母子家庭自立支援給付金支給事業費
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか) 近年の厳しい経済状況の中,母子家庭の母等 は,生計を支えるための十分な収入を得ること が困難な状況にある場合が多く,就業支援を含 めた自立支援策が求められており,国の母子家 庭等自立支援給付金事業に則り実施している。 ①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3 自主性(自主自立に向け努力しているか)
国の母子家庭等自立支援給付金事業に則り実 施しており,自主性の視点は当該事業に合致し ない。
4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
国の事業に基づき実施しており,最適な方法 である。
4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名) 母子家庭自立支援給付金支給事業費
受給者全員が就職することを目標とする。
平成24年度実績
・教育訓練給付金 修了者 7人 → 就業者 3人,求職活動中 4人
・高等技能訓練促進給付金 修了者 28人 → 就業者 18人,進学 10人
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続
廃止
その他
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
助 成 金市 事業収入
22 40,119 8,742 422,440 293 4,515 22,000 498,109
23 35,436 6,324 402,638 258 4,364 22,000 471,020 収
入
支
出
4,472 22,090 420,198 383,978 2,945 4,364 435,028
年 度 人件費
21 37,388 5,893 441,978 313 負担金等
420,198
事務費 事業費 繰越金
23 12,700 10,268 416,503 3,056
25
年 度 会 費
22 14,446 12,700
10,268 10,268 370,000 3,100
32,252 21
24 31,674 24
25
14,446 15,268 453,658
その他 計
4,108 23,000 512,680
5,562 359,606 278 0 22,500
4,746 371,858 278 4,472 22,000 435,028 上部団体
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名) 函館市シルバー人材センター補助金
団 体 名
助成の根拠規定等
(条例・規則・要綱等)
(単位:千円) 内 容
臨時的かつ短期的な就業(雇用によるものを除く。)又はその他の軽易な業務に係る 就業(雇用によるものを除く。)を希望する高年齢者のための就業機会の確保および提 供
高年齢者への軽易業務等の就業機会の提供により,生きがいの充実,社会参加の増進 を図り,高年齢者の能力を生かした活力ある地域社会づくりに寄与する。
地域の高年齢者の職業・就業ニーズと事業所,一般家庭,地方公共団体等の仕事の ニーズを結合させることにより,高年齢者に社会参加と生きがいを与えかつ地域社会に 貢献する。
繰越金 その他
23,205
昭和55年度 開 始
年 度
公益社団法人函館市シルバー人材センター
・高年齢者等の雇用の安定等に関する法律
計
436,312 3,140 4,108 27,403 498,109
4,515 23,978 471,020 その他
4,185 22,085 512,680 3,038
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名) 函館市シルバー人材センター補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
5 前年度繰越金は生じていないか
長年に渡り,前年度繰越金は生じているものの,今 後も事業収入等の減少が見込まれ,さらなる経費節 減も厳しいことから,現状どおりの対応とする。
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
7 経常経費の節減に努めているか 2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)
少子高齢化が進む中で,高年齢者の就業の場 を確保し,高年齢者の生きがいの充実や社会参 加の推進を図ることは,今後ますます重要とな る。
3 自主性(自主自立に向け努力してい るか)
事務費収入(事業受託時の手数料)率を7% から8%に見直すなど自主財源の確保に取り組 んでいる。
4 有効性(他の手法ではなく補助することが,施策目的実現に最適か)
国庫補助金が交付されているが,自治体が補 助金を支出すること,自治体の補助金額を上限 とすることが条件となっている。
1
公益性
(明確な公益性があるか) 当該団体は,「高齢者等の雇用の安定等に関する法律」で規定されている函館市で唯一の団 体であり,同法に基づき高年齢者の職業生活の 充実,その他福祉の増進を図るため,国の高年 齢者就業機会確保事業を実施しており,公益性 は高い。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に位置づ けられる支援であり,国の基準改正に合わせ見直し を検討する。
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
平成24年度事業目標 会員数:1,200人
受注契約金額:400,000千円 就業率:90%
平成24年度実績 会員数:1,096人
受注契約金額:383,978千円 就業率:84.0%
いずれも目標には達していないが,目標の9割以上を 達成していることや,前年度より受注契約金額が減少し ているなかにあって就業率は向上している。
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続
廃止
その他 補 助 金 名
○補助事業の内容および目的・効果
昭和47年度, 国の「幼稚園就園奨励費補助」の制度が設けられ, 函館市においても同制度に基 づき補助金を交付することとなった。平成12年度から補助対象者も3~5歳児に加え,満3歳児に も拡大された。平成18年度から新条件の優遇措置が設けられた。平成23年度から東日本大震災 の影響で被災地より避難した者についても補助の対象とした。平成25年度から子どもの扶養人数 により補助基準額を変動させ, 多子世帯に配慮した措置が設けられる。
(目 的)
目 的
(効 果)
・ 効 果 私立幼稚園に通園させる場合, 一般に保護者の年齢が若く, 所得が低いことも相まって, 保護者 の経済的負担は相当過重になっている。このため, 就園奨励費が支給されることにより, 保護者の 負担が大幅に軽減される。
○補助事業の収支状況
25 出 24 23 22
257,972
25 279,932
支 21
279,932
年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計
負担金等
232,613
23 248,358 248,358
22 232,613
入 24 257,972
収 21 219,394 219,394
団 体 名 各私立幼稚園
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則 ・函館市私立幼稚園就園奨励費補助金交付要綱
(条例・規則・要綱等)
内 容
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名) 函館市私立幼稚園就園奨励費補助金
開 始
昭和47年度 年 度
(単位:千円)
年 度 助 成 金 事業収入 会 費 繰越金 計
市 その他
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか
4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内である
5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3 自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
個人給付の観点で, 国の補助基準に基づき実施 していることから,自主性の視点は当該事業には 合致しない。
4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
国の補助基準に基づき実施しており, 最適な方 法である。
2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)
子どもを私立幼稚園に通園させる保護者の負担 が大幅に軽減されることで, 子どもの健やかな成 長を支えることができるとともに, 教育振興にも 寄与している。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名) 函館市私立幼稚園就園奨励費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか) 経済的な理由により就園な困難な保護者の負担 を軽減することで, 就学前の多くの子どもに幼稚 園教育の機会を与えることができる。
(国の補助基準に基づき実施している) ①広く市民生活の向上に貢献
する事業
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成26年度 終期到来時に再検討 平成26年度
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続
廃止
その他
平成27年度からの子ども・子育て支援新制度実施に 伴い,制度の大幅な変更が想定されるため,国の動向を 考慮し,制度設計等の検討を進める。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名) 函館市私立幼稚園就園奨励費補助金
私立幼稚園総園児数に占める就園奨励費受給者の割合
○補助事業の内容および目的・効果
目 的
・ 効 果
○補助事業の収支状況
25 785
750
2,310
785
22 0
23 750
出 24 2,310
12,580 年 度 人件費 事務費 事業費
2,310
125 732
12,580 支 21
785
上部団体
計 負担金等
360
25 330 330
30 750
22 0 0
23 360
9,998
0 12,580
入 24 789 789
年 度 助 成 金
収 21 1,291 1,291
事業収入 会 費
市 その他 自己資金 計
(目 的)
公衆浴場の基幹設備の整備を行うことにより,公衆浴場の経営の安定を図り,もって 市民の保健衛生の向上に資するため,当該設備改善を行う公衆浴場に対し,補助金を支 出するものである。
(効 果)
当該設備整備事業を行うことにより,公衆浴場の確保と市民の保健衛生に寄与する。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名) 公衆浴場設備整備事業補助金
開 始
平成8年度 年 度
函館浴場協同組合に加入している浴場経営者で,前年度に北海道の要綱に基づき補 助金の交付を受けた者
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則 ・函館市公衆浴場設備整備事業補助金交付要綱
(条例・規則・要綱等)
内 容
施設の老朽化や利用者の減少により,浴場経営が困難な状況となっていることから, 「確保法」に基づき,設備の改修を行う経営者に対しその費用の一部を助成し,経営の 安定化を図ることにより,住民の公衆浴場の利用機会を確保している。
なお,補助対象者は,前年度に北海道が道の要綱に基づき補助金を支出した浴場経営 者とし,北海道が前年度に交付した補助金額と同額を当年度に支出している。
団 体 名
(単位:千円)
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか 2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
5 前年度繰越金は生じていないか
4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
3 自主性(自主自立に向け努力しているか) 施設の老朽化や利用者の減少は,経営者が自主改善できる有効な手段が無いと思われる。
4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
法に基づく補助事業であり,北海道が前年度 に交付した補助金額と同額を当年度に交付する ものである。
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 1
公益性
(明確な公益性があるか) 施設の老朽化や利用者の減少により,浴場経営が困難な状況となっていることから,「確保 法」に基づき,設備の改修を行う経営者に対し その費用の一部を助成し,経営の安定化を図る ことにより,住民の公衆浴場の利用機会を確保 している。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
公衆浴場設備整備事業補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)
「確保法」に定める地方公共団体の任務とし て,公衆浴場の経営の安定を図る等必要な措置 を講ずることが規定されている。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
○補助効果の検証
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
その他本補助制度は,北海道との協調補助制度であるこ とから,道の制度に変更があった場合には速やかに 見直しを行うとともに,今後,協調補助制度として 維持していくかどうかについても検討する。 現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続
廃止
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
事業を開始した平成8年当初,市内の普通浴場(銭湯)は57浴場を数えたが,現在では27浴場 まで減少しており,銭湯の無い地域が次々と発生していることから,日常の入浴が困難となった市民 が増えていると考えられる。
公衆浴場設備整備事業に補助金を交付することにより,普通浴場(銭湯)の経営の安定化と延命が 図られるほか,自家風呂を持たない市民の入浴機会の確保に寄与したものと考える。
公衆浴場設備整備事業に補助金を交付することによ り,普通浴場(銭湯)の経営の安定化と延命が図られる ほか,自家風呂を持たない市民の入浴機会の確保に寄与 したものと考える。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名) 公衆浴場設備整備事業補助金
(効果測定方法,具体的な数値等) 補助金交付実績:
平成21年度 1,291千円(弥生湯775千円,ゆたか湯516千円) 平成22年度 なし
平成23年度 360千円(港湯)
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
私立学校が果たしている重要な役割にかんがみ,①父母負担の軽減,②教育条件の維 持向上,③経営の健全性の向上を図ることにより,本市教育の振興に資するため。
私立学校における経常経費の増こうや少子化傾向が続くなか,授業料等の父母負担の公私間格 差が抑えられている。また,それぞれの学校においては,各々の建学の精神に基づき,特色ある 教育活動の取り組みに充てられ,21世紀を担う人づくりに寄与している。
6,198,220 25 4,360,695 326,941 1,510,584
出 24 4,360,695 326,941 1,510,584
6,580,657
23 4,493,486 360,538 1,522,609 6,376,633
6,198,220 6,545,224
22 4,682,566 357,494 1,540,597
6,198,220
25 191,952 2,509,314 3,496,954
支 21 4,629,676 292,015 1,623,533
6,198,220
年 度 人件費 管理経費 教育研究費 計
6,580,657
23 192,312 2,467,803 3,716,518 6,376,633 22 190,808 2,725,741 3,664,108
入 24 193,344 2,509,314 3,495,562
収 21 186,098 2,518,508 3,840,618 6,545,224 団 体 名 学校法人野又学園ほか21法人
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則 ・函館市私立学校補助金交付要綱
(条例・規則・要綱等)
内 容
私立学校を設置する学校法人に対し,その経営に要する経費のうち,直接教育の振興に寄与す る経費について,補助金として支出している。
(1人当たり単価24,000円 各学校区分毎に補助額(対象人数×@24,000)を①校数割が100分 の60,②在籍者数割が100分の30,③教職員数割が100分の10で算出した額を各学校毎に配分)
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名) 私立学校運営助成費補助金
開 始
昭和26年度 年 度
(単位:千円)
年 度 助 成 金 納付金等 計
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか
4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3 自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
私学教育に対する父母負担の軽減を図り,公 私間で教育格差を生じさせないためにも,公的 支援は必要である。
4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
運営経費に対する支援であり,補助が最も適 切な方法である。
2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)
教育対象人口の減少に伴い,私学経営は厳しい環境にお かれている。そのため,父母負担の軽減を図り,公私間で 教育格差を生じさせないためにも,当該事業の必要性は高 い。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名) 私立学校運営助成費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか) 本市の教育における私学が果たす役割は大きいものがあり,高校生の約5割,幼稚園児の約 9割が学んでいる。
したがって,私立学校振興助成法第10条の 規定に基づき,当該私学教育の運営経費に対 し,支援することは公益性は高い。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)○入学(園)料および年間授業(保育)料
(幼稚園) (高校) H24私立 253,160円 358,750円
市立 81,500円(格差3.10倍) 5,650円(格差63.5倍) H25私立 254,204円 358,750円 市立 81,500円(格差3.12倍) 5,650円(格差63.5倍)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成26年度 終期到来時に再検討 平成26年度
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続
廃止
その他
平成27年度からの子ども・子育て支援新制度実 施に伴い,制度の大幅な変更が想定されるため,国 の動向を考慮し,制度設計等の検討を進める。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名) 私立学校運営助成費補助金
公私間の父母負担額。
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 学校法人佐藤学園ほか4法人
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則 ・函館市私立専修学校補助金交付要綱
(条例・規則・要綱等)
内 容
私立専修学校を設置する学校法人または準学校法人に対し,専門課程の運営に要する経費のう ち,教育条件の維持および向上を図るための経常的経費について,補助金として支出している。 (1人あたり単価13,000円 補助額(対象人数×@13,000)を①校数割が100分の60,②在籍者数 割が100分の30,③教職員数割が100分の10で算出した額を各学校へ配分)
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名) 私立専修学校運営助成費補助金
開 始
平成17年度 年 度
市 その他
収 21 6,507 42,816
私立専修学校は,近年の国際化,高齢化,情報化が進展している中で,高等教育の一 翼を担っている重要な役割にかんがみ,①経済負担の軽減,②教育条件の維持向上,③ 経営の健全性の向上を図ることにより,本市教育の振興に資するため。
本補助金の交付により,私立専修学校の経営の健全性を高め,父母負担の軽減と教育 条件の維持向上が図られることにより,近年の国際化や情報化に対応できる学校づくり および21世紀を担う人づくりに寄与している。
(単位:千円)
年 度 助 成 金 納付金等 計
595,637 644,960
22 8,943 42,103 688,233 739,279
23 11,154 49,804 720,574 781,532
入 24 10,452 61,441 736,696 808,589
支 21 427,133 68,927 148,900
808,589
年 度 人件費 管理経費 教育研究費 計
25 10,140 61,441 737,008
644,960
22 401,775 121,088 216,416
出 24 499,126 94,837 214,626
739,279
23 482,926 99,883 198,723 781,532
808,589
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2 必要性(補助しなければならない事
業であるか)
教育対象人口の減少に伴い,経営は厳しい環境に おかれている。そのため,父母負担の軽減を図り, 職業教育機関として地域における役割を十分果たし てもらうためにも,当該事業の必要性は高い。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名) 私立専修学校運営助成費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか)
時代のニーズに即応した職業教育機関として 専修学校各種学校が果たす役割は大きいものが ある。
したがって,私立学校振興助成法第10条の 規定に基づき,当該専修学校各種学校の運営経 費に対し,支援することは公益性は高い。 ①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3 自主性(自主自立に向け努力しているか) 専修学校各種学校に対する父母負担の軽減を図るためにも,公的支援は必要である。
4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
運営経費に対する支援であり,補助が最も適 切な方法である。
4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名) 私立専修学校運営助成費補助金
公私間の父母負担額。
(達成状況)
○入学金および年間授業料 7校平均額(夜間部除く)
H25 入学金 146,000円 授業料 551,000円 H24 入学金 146,000円 授業料 551,000円 ※実習費等別途
※1人当たりの単価については,平成17年度の制度発足時は3,000円とし,平成19年度から は2,000円ずつ増額し,平成23年度には13,000円に達し,充実が図られている。
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成26年度 終期到来時に再検討 平成26年度
現行のまま補助を継続
見直したうえで補助を継続
廃止
その他